マインクラフトPCに影MODなどを入れても快適なスペックのPCやノートパソコンの失敗しない購入方法をおすすめします。どのPCの値段が安いのか無料で価格から検索できます。PC買い替えの参考にどうぞ!

マインクラフト パソコン版について

全世界で合算累計2億万本以上の売り上げを達成した大人気のサンドボックス型ゲームのMinecraft。PC版は何が違うのか?なぜPC版がおすすめされるのか?マインクラフトができるパソコンやノートPCのについてもご紹介。

マインクラフト PC版が動くだけでなく、影MODなど人気MODを導入しても重くならずに快適にマルチプレイまでするには、何が良いか。NVIDIA Geforce 対 AMD Radeon どちらがマインクラフトPC版の高グラフィック環境でプレイ出来るか、等のヒントや、グラボごとのベンチ結果、各BTOパソコンメーカーから発売されるマインクラフト推奨パソコンの購入方法を解説していきます。

PC版の違い

現在、マインクラフトはPC版以外のものもありますが、その違いについて簡単にお話します。

MODでグラフィック強化

影MOD導入の比較画像水面MOD glsl-shaders導入画像

MODというグラフィック強化やシステム追加・変更できる機能が、大きな違いの一つです。

特に影MODや水面MODが有名ですね。さらに、テクスチャーを合わせて導入することで高画質になります。

2019年6月最新、スマホ版であるPE版マインクラフトは、iOS/Android版両方ともMODが導入できますが、PC版のほうが画質もよく数も圧倒的に多いです。

テクスチャーが豊富で無料

マインクラフトのテクスチャーは家庭用版もありますが、種類が少なく有料です。しかし、PC版は豊富で、かつ無料なものが大量にあります。

見た目もかなり変更されるので、まったく別のゲームのように、いつも新鮮な気持ちでプレイできます。

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建築に便利で時短

MODには、便利系MODもあり、木を一気に切れる木こりMODや、鉱山採掘や土破壊が簡単にできるもの等があります。もちろん、チートだと思うなら使わないという選択肢もありますが、ひたすら建築に専念したい場合は、導入するとかなりの時間短縮になります。

マップ・セーブデータ公開された作品を参考にできる

建築が好きな人なら、他の人の作品を見たいという欲求があると思います。

PC版では、セーブデータ・マップを公開している人がたくさんいるので、自分のパソコンで動くマインクラフトで、実際に細部まで眺めて参考にすることが出来ます。

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イベントや大人数でマルチプレイはPC版

マルチプレイはPC版のほうが大人数で遊べます。

最近はニコニコ動画・超会議・闘会議などで、マインクラフトのイベントが開催されていますが、これもすべてPC版です。

そこでは実際にマルチプレイすることが多いので、PC版の操作性に慣れておいたほうが良いです。また、マップ自体が配布されることもあるので、パソコン版マインクラフトを持っているとより楽しめますし、みんなと話題を共有できます。

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PC版VRマインクラフトは高画質で多機能

マインクラフトPC版のVR対応が公式に発表されました。

これはOculus RiftというPC版VRゴーグルを使用します。既にあるスマホ用VRであるGear VR版よりもハイスペックで高画質、専用のコントローラーを両手に持つことで、実際の手のように物を掴んだり投げたりできます。

また、Gear VR版と違い、クリエイティブモードやサバイバルモード、マルチプレイなどにも対応予定です。

Oculus Touch

なお、個人作成のMODでは既にVR対応されたものが配布されています。MOD版VRはHTC ViveというVR機が必要です。

 

PC版マインクラフトの違いのまとめ

  • 豊富なMOD
    • グラフィックを大幅に強化
    • 木こりMOD、鉱石採掘、土破壊など採集・便利系MOD・システムの追加
  • テクスチャーが無料(家庭用版は有料)。数もPC版が圧倒的に多い
  • 配布されてるセーブデータ・マップで他の人の建築を参考にしたり話題を共有できる
  • マルチプレイは大人数で遊べる
  • ニコニコ動画、超会議、闘会議、ゲーム実況などではPC版がスタンダード
  • 家庭用版では有料のスキンがPC版では無料
  • PC版が本家なので、最新バージョン追加要素は一番最初
  • マップ・ワールドサイズが無限(PCスペック依存)。家庭用機版は有限。
  • PC版VRマインクラフトは高画質で多機能

マインクラフトPC版の購入と体験版のダウンロード

マインクラフトは子供の教育効果も高いと注目されている大人気ゲームですが、マイクラ購入後に自分のパソコンでできない・・・、ということが無いように、Minecraft PC公式サイトから体験版がダウンロード可能です。

Minecraft PC体験版ダウンロードページで下部緑色の『DOWNLOAD MINECRAFT.MSI』をクリックすることで100分間無料のマインクラフト体験版をダウンロードできるので、インストールして動作確認ができます。この体験版が動作すれば、お使いのパソコンが、マイクラができる最低スペック以上であることが分かります。

また、製品版の購入方法は、Minecraft PC公式サイトにアクセスすると中央にある「Minecraftを購入」 のクリック後のページで、無料会員登録を行うことで購入できます。

2019年2月4日現在、製品版の価格は3000円(税込み 3240円)で、クレジットカードや Vプリカ の他に Amazonでも購入できます。

クレジットカードが無い方は、Amazonで購入がおすすめです。

マインクラフトPC版の推奨スペック

かつてはマイクラPCの動作スペックは未公開でしたが、現在はマインクラフトPC版の公式サイトで、必要、推奨動作環境ともに公表されています。

以下は、マインクラフトが動作するのに必要とするPCスペックと推奨スペックの表ですが、これはMODやテクスチャーを導入しない場合のスペックです(2020/6/30現在)。

必要動作環境 推奨動作環境
CPU Intel Core i3-3210 3.2 GHz
または AMD A8-7600 APU 3.1 GHz
または同等以上
Intel Core i5-4690 3.5GHz
または AMD A10-7800 APU 3.5 GHz
または同等以上
メモリ 4GB以上 8GB以上
GPU Intel HD Graphics 4000シリーズ(Ivy Bridge)
または AMD Radeon R5シリーズ(Kaveri系)
または Nvidia GeForce 400 シリーズ
または AMD Radeon HD 7000 シリーズ
(OpenGL 4.4以降)
GeForce 700 シリーズ
または AMD Radeon Rx 200 シリーズ
(OpenGL 4.5以降)(内蔵GPUは非推奨)
OS Windows 7以降 Windows 10 64bit

マインクラフトは動作させるだけなら、数世代前のPCスペックでも、低スペのノートでも動きそうですね。

しかし、マイクラ PC スペックはアップデートにより少しづつスペックが上がっており、以前の最低スペックPCでは2020年最新のマイクラ最低スペックに満たなかったりします。

また、ゲーム用ではない一般的なPCでは、MOD導入・やり込みプレイはできない場合が多いです。

一般的なPCとは、ノートPCや省スペース型、一体型のPCなど、グラフィックボードが搭載されていないPC(ゲームPC以外)のことです。

さらにVR版マインクラフトでは、推奨スペックがより高くなります。

MOD有りマイクラPC推奨スペック

マイクラPC版は水面MODだとそうでもないですが、影MODを導入する場合、一気に推奨スペックが引き上げられます。

例えば最高画質の一つ前の描画距離32chunkで快適なマインクラフト 推奨スペックはRTX 2070 Ti 8GB以上の最新グラフィックボード・GPUが必要なスペックです。

最高環境を追求したり、工業MODや大規模MODを入れたり、動画配信などを考えるとさらに推奨スペックが上がります。

特に最高画質である狂気の描画距離48chunkにする場合は、RTX 2080 Ti の他にIntel Core i9-9900K でメモリ16GB以上などCPUもメモリも高スペックが推奨されます。

【最高画質の推奨スペック】

CPU Core i9 9900K
メモリ 16GB 以上
GPU Geforce RTX 2080 Ti 以上

【最高画質の一つ前の推奨スペック】

CPU Core i7 9700以上など6コアのCPU
メモリ 8GB 以上
GPU Geforce RTX 2070 Ti 以上

影MODとは?

↓のようにマインクラフト PC版の影描画を美麗にするMODです。

影MOD

最初に説明しましたが、マイクラPC版では、他にもいろいろなMODやテクスチャーがユーザーにより作成され、導入すると遊び方に幅が出ます。

ニコニコ動画などゲーム実況で配信されているマイクラは、スペックが高いPCにMODが導入されています。

一部MODはスマホ版(マイクラPE版)でも対応していますが、大多数のMODはマイクラPC版でしか導入できません。そこがマイクラVita版/PS3版/PS4版等との最大の違いでもあります。

影MODなしなら、GeForce GTX 1660

用途をMinecraftのプレイに限定し、影MODなしならば、古いゲーミングPCでも動きます。

GTX 1050/Radeon RX550~RX560で充分ですが、できれば GTX 1660 搭載など安くても最新のゲーミングPCがおすすめです。

CPUとメモリが足を引っ張っていなければ、FarやFancy設定で快適なプレイができ、GTX 1660なら水面MODや256×256のテクスチャでもヌルヌル(常時60fps以上)を保てるでしょう。

2019年6月現在、ゲーミングPCと謳ってあるものは最低限この辺りのGPUが搭載されています。

ただ、わざわざマイクラPC版のためにゲーミングPCを買うなら、このスペックのPCは勿体無いと思います。

なんとか頑張ってもう少し高いPCにするべきです。

レイトレーシング版スペック

Minecraft がリアルタイムレイトレーシングに対応した『Minecraft with RTX on Windows 10』が公開されました。

レイトレ版のマイクラ推奨スペックは以下のようになります。

GPU Geforce RTX 2060 以上
メモリ 8GB 以上
CPU Core i5 または同等以上
HDD/SSD 2GB以上の空き容量
OS Windows 10 64bit

レイトレーシングとはNVIDIAのGeForce RTXというGPUのグラボで使用できる、物理法則と同じような光線伝播をシミュレートし美麗な高画質を表現できる技術です。

これにより影MODに匹敵するグラフィックを表現できています。

以上が『Minecraft with RTX on Windows 10』の画像ですが、影MODと遜色ないですね。

マインクラフト PC版VR 推奨スペック

現在、マインクラフト PC版のVR対応は、公式のオキュラスリフト版と、MODのHTC Vive版の2種類があります。

公式のVR版はオキュラスリフトで動作するため、Oculus Riftと推奨スペックはほぼ同じですが、OSだけ違ってWindows 10のみ対応となっています。

MOD版のHTC Vive用マインクラフトの場合はWindows 7や8.1でも動作しますが、そろそろサポート期限が切れるのでWindows 10 のPCに買い替えましょう。

ちなみに、オキュラスリフトとHTC Viveの推奨スペックは、メモリ以外はほぼ同じです。

CPU Intel i5-4590 / AMD Ryzen 5 1500X以上
メモリ 8GB以上 (MOD版は4GB以上)
GPU NVIDIA GeForce GTX 1060
またはAMD Radeon RX 480 以上
OS 公式はWindwos 10 64bit (MOD版はWindows 7 以上)

※これはマイクラにMODなしのVRスペックなので、MOD導入して最高画質で遊びたい場合はこれより前で説明したマイクラ推奨スペックをご覧ください

マイクラVRスペックにGTX 1060というミドルローのスペックなゲーミングPCが推奨されていますが、これはVR酔いを防ぐためにフレームレートを90 fps維持するのに必要なスペックです。

今からVRゲーミングPCを購入するなら、GTX 1060の後継機のGTX1660やRTX 2060が安い値段で登場したのでコスパが良いおすすめPCです。

マイクラPC版 推奨スペックのPCパーツについて

マイクラPCのパーツについて、軽く説明します。

CPU、メモリ、GPUの3つのバランスを取る

3つのバランス

重要なのはCPU、メモリ、GPUの3つです。 これらはマインクラフトPC版以外の3Dゲームでも重要です。

この3つは、どれか一つが高性能より、3つのバランスを取った方が価格を抑えられます

例えばグラボだけ最新の高性能のものを購入しても、CPUが古かったりメモリが低いと足を引っ張るボトルネックになるため、値段未満の働きしかしません。

お使いのPCがゲームPCではない普通のPCの場合、大抵グラフィックボード(通称グラボ、GPU)が搭載されていないため、足を引っ張ることが多いです。

マイクラPC パーツの細かい説明

グラフィックボード(グラボ・GPU)

GPU・グラフィックボードとは、パソコンのグラフィック処理を行うパーツです。

マインクラフト PC版ができない・起動しても落ちる等の原因は、大抵がパソコンのスペック不足・・・特にグラフィックボード(GPU)が搭載されていない・スペック不足からです。

マインクラフトにかぎらず、PCは要求する動作ができない場合、安全のため処理を中断・終了します。

特にノートPCはゲームPCでもない限りGPUが登載されないことが多く、マインクラフトができないことが多いです。

GPU(グラフィックス プロセッシング ユニット)とは画像処理パーツで、グラボは GPU を搭載したカードです。

最近の推奨スペックのグラボ・GPUは、殆どのゲームで似た傾向です。

ゲーミングPC用グラボに搭載されるGPUはスペックが高い順で以下のようになります。

グラボ・GPU VRAM 性能目安
RTX 3090 24 GB 1758
RTX 3080 10 GB 1662
RTX 3070 8 GB 1275
RTX 2080 Ti 11 GB 1270
RTX 2080 Super 8 GB 1084
RTX 2070 Super 8 GB 993
RTX 2070 8 GB 871
RTX 2060 Super 8 GB 837
RTX 2060 6 GB 747
GTX 1660 Ti 6 GB 635
GTX 1660 Super 6 GB 604
GTX 1660 6 GB 546
GTX 1060 6 GB 441
GTX 1060 3 GB 410
GTX 1650 4 GB 366
GTX 1050 Ti 4 GB 261
GTX 1050 2 GB 231
RX Vega 11   113
UHD 630   49

最後の二つは CPU 内蔵 GPU です。圧倒的に性能差があるのがわかりますね。

とりあえずできるだけ安い値段が希望ならGTX1660 SuperやTiがおすすめです。

GTX 1060 以上のGPUは、VR(バーチャルリアリティ)にも対応しています!

ただし、RTX 3070 が最強コスパとしてゲーミングPCで一番人気となっています。

パッチや拡張パック発売で推奨スペックが変更しても買い替えたくない!とか、他の最新ゲームもしたい!といった方に買われています!

歴史的に見てゲーミングPCの売れ筋はミドルスペックより少し上、またはハイスペックより少し下のミドルハイのグラボ搭載PCがよく売れます。

どんなにグラフィックを売りにしてる新作PCゲームでも、当時のミドルスペックがあれば動くように作るのが普通ですが、それより少し上のミドルハイなら最高画質でも快適に動くことが多いからです。RTX 3070 もそれにもれず1番人気です。

人気の eSports ゲームで144fps以上出したいなら RTX 3070以上が推奨されますし、240fpsや4KならRTX 3080、300fpsや8Kなら RTX 3090です。これもVR特需で飛ぶように売れています。

RTXシリーズは、リアルタイムレイトレーシングやDLSSといった、映画並みの描画を実現したり画像のジャギーが目立たない最新のアンチエイリアスに対応しています。

そのためゲームが対応していればグラフィックが従来よりも圧倒的に綺麗に見えるのが最大の特徴です。

GTX16シリーズは、RTXシリーズのリアルタイムレイトレーシングやDLSS、TensorコアやRTコアを非対応にした代わりに、値段をかなり安くしています。

なので、どの価格帯のゲーミング PC を買うのか?画質は最高設定が欲しいのか?フレームレートは144fps、240fps、300fps必要なのか?というところからグラボを選ぶのがおすすめです。

グラフィックボードの比較・性能の違いを調べるには、型番の数値が多いほど高性能の傾向にあることを覚えておくと簡単にわかります。

NVIDIA社のGeForce系で言えば、GTX 10系より後に発売されたRTX 20系のほうが総じて高性能です。

ただし、RTX 20系がすべてGTX 10系と比較してスペックが上というわけではありません。

例えばRTX 2060はGTX 1070 Ti以上ですがGTX 1080よりは下の性能です。

GeFroce系は、型番の下二桁以降でその時代のPCゲームをどんな画質設定で快適に遊べるかが、大体分かります

これは、シリーズ名を表していて、ここが違うと数字が大きくても、性能に差がでます。

殆どのPCゲームは画質設定ができるので、GPUスペックが低くても高画質にできますが、その場合はカクカクすることが多いです。

また、グラフィックボード自体にもメモリ容量(VRAM)が存在しており、これも数値が大きければ大きいほど良いです。

グラボ名の後に「○GB」と併記されているものがVRAMです。

下二桁の型番 最新PCゲームの画質 性能
90 RTX 3090 最強!4Kも8Kも動く! ハイエンド
80 RTX 3080 最高設定!4Kもヌルヌル快適! ハイエンド
70 RTX 3070 FHD最高設定! ミドルハイ
80 Ti RTX 2080 Ti FHD最高画質 過去のハイエンド
70 Super RTX 2070 Super 高画質~最高画質 過去のミドルハイ
60 RTX 2060 中~高画質(Vive,VR推奨) ミドル
60 GTX 1660 低~中画質 エントリーミドル
50 GTX 1650 低画質 エントリー

上記表は最新PCゲームの場合なので、1~2年前のPCゲームならミドルクラスのRTX 2060でも最高画質ですし、ハイエンドのRTX 3080、RTX 3090 は3~6年後でも高画質~最高画質で遊べます。

また、Ti や Super が付いた場合は、その型番より少し上の性能になります。例えば RTX 2080 Ti は RTX 2080 の 約10%程度も高性能です。

以上は NVIDIA のグラフィックボードの説明ですが、ゲーミングPC用のGPUは、AMD社製もあります。

基本的にGeForceの方が性能が良く、Radeonの方が価格が安い傾向にあります。

PC ゲームに対するドライバの対応が早いのは基本的に NVIDIA なのでそちらの方がおすすめです。

PCゲーム発売日前に最適化ドライバが出ることが多く、一番売れているためPCゲーム側の対応も良いからです。

GeForceかRadeonか

マイクラ PC版では、以前まで、GeForce系で“Out of Memory”のエラーが出たり、クラッシュする事例が多く報告されており、一方でRadeon系での報告は多くありませんでした。

最近はそのような問題は無くなったため、GeForce系Radeon系どちらでも良いですが、おすすめはGeForceです。

Radeon系は価格が安くなる傾向がありますが、マイクラ以外のメジャーなゲームのパッチの対応が遅れることがあるので注意。

ゲーミングPC購入方法

ここで税込10万円以上するパソコンの購入方法を説明します(以前にクレカで10万円以上を購入したことがあるなら読み飛ばして結構です)。

できれば支払い方法はクレジットカード以外(例えば銀行振込など)の支払いが確実です。

初めて10万円以上のPCなどを購入すると不正利用防止のための自動検知システムが作動して買えない場合があるからです。

ここ数年以上前からクレカの不正利用がニュースになることがあり問題になっているせいか、中古でも換金性の良いパソコンなどの高額のクレジットカード一括払いは疑われることがあるんですね。

クレカ会社にもよりますが、サポートダイヤル等で連絡が来て本人利用である旨を説明しなくてはならない場合もあります。

もう一度購入手続きをしなければならなくなるので、PC購入ページに行く前にこの記事をブックマークするのもおすすめです。

コスパが良いマインクラフトPC

以下は、影MOD推奨スペックで、一番購入されているコスパが良いマインクラフトPCです!

最高画質の一つ前の設定でヌルヌルサクサク快適!

マイクラPC版以外のゲームも快適に動作します!

特にRTX 2070 Super搭載ゲーミングPCは実際に動かして診断したのでおすすめ!

ドスパラのガレリアXFよりツクモのG-GEAR GA7J-F194/Tのほうが7000円ほど安い値段です!

PC買い替えに多いのが「PCが遅い」という理由ですが、SSDならいろんなゲームをインストールしても読み込み時間でまたされることが減ります。

HDDで数年経つと起動に5分とかかかるようになりますが、SSDなら何年立っても新品同様で快適です!PC寿命も長くなります。

 G-GEAR GA7J-F203/T
価格:161,637
販売元 ツクモ
快適度 ★★★★☆
CPUインテル Core i7-10700F プロセッサー
GPUNVIDIA GeForce RTX 3070
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD500GB SSD (M.2規格 / NVMe接続)
HDD(オプション)
電源定格750W 80PLUS GOLD対応
コメントコスパ最強のRTX3070とインテル Core i7を搭載!SSDとメモリ容量も多く、電源も大容量!非常にお買い得です!

他のPCが欲しいという方にはマウスコンピュータのG-Tuneシリーズがおすすめ!

値段は少し高くなりますが、ケースが高級感あるデザインで防塵フィルター付きなのでメンテナンスが楽です。

この専用ケースが防塵フィルターが脱着しやすいのでメンテナンスが容易、なによりこの価格帯のゲーミングPCの中ではデザインが良いです!

かつてはSSD容量はガレリアと比較し少なめでメモリと電源の容量は多い傾向にありましたが、現在は同性能なことが多いです。

 G-Tune HN-Z
価格:249,800
販売元 マウスコンピューター
快適度 ★★★★★
CPUインテル Core i9-10900K
CPUファン水冷CPUクーラー
GPUGeForce RTX 3070
メモリ16GB
SSD512GB (NVMe対応)
HDD2TB
電源800W 《80PLUS TITANIUM》
コメント最新グラボのRTX 3070と最新CPUのi9-10900Kを搭載!さらに冷却性と静音性を兼ねた水冷CPUクーラー!メモリとSSD、HDDも大容量!電源は80PLUS TITANIUMの800Wでハイスペックです!

次におすすめはガレリア

通常メモリ8GBでしたが執筆現在はなんと標準で2倍の16GB

さらにSSDが大容量512GBでNVMeという通常より高速なものも標準搭載

ケースが高い冷却性能と静音性を兼ね備えたデザインに変更!

HDD 2TB、電源の容量も650WというRTX2080Tiすら搭載できる大容量でありながら、これらも無料アップグレードだったのが標準搭載になり激安!

 GALLERIA XA7C-R70S
価格:189,980
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
快適度 ★★★☆☆
CPUCore i7-10700
GPUNVIDIA GeForce RTX 3070 8GB GDDR6
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD512GB NVMe SSD
HDDHDD 無し
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
コメント最強コスパの最新GPU RTX 3070と大容量SSDを登載!人気です!

影MODあり最高設定やVRでは、GeForce RTX2080Ti

マインクラフトPCの通常プレイだけが目的なら必要ありませんが、話題のVR版(Oculus Rift)や、4K解像度、影MOD(Ultra)、大規模MOD多数導入下などでの快適プレイではRTX2080以上が必要になってきます。

また、次のような状況でも60fps以上を出したいならば、RTX2080 Tiのグラボと足を引っ張らないCPUとメモリが必要です

影MOD2

  • 「影MOD(Ultra)」
  • 「描画設定48chunk(狂気)」

 

 

 

最新のMinecraft は描画距離48chunkが実装されました。

狂気という表示通り48chunkではRTX2080でも60FPS以上をキープは難しいです。

実際にRTX2080登載パソコンで動かしたところ、マインクラフトPC版の影MOD+32chunk設定では、最小60fps、平均74fpsで快適でした。

しかしマイクラ影MOD48chunk設定ではRTX3080 + i7-10700KというモンスターPCで動かして、最小80fps、平均91fps

さすがは世界最強のグラボだけありますね。60fpsより余裕があります。

しかし、CPUをi7-10700Kと同じコア数スレッド数で安いRyzen 7 2700にしたら、平均40fpsでカクカクしました。

最強グラボのスペックの足を引っ張らないよう、CPUがボルトネックにならないようにするのも考えないといけません。

そのため、これらグラボの性能を引き出すようなPCスペックにした場合は、30万を超えることもあります。

RTX3080シリーズ登載VR推奨マインクラフトPC

マイクラを影MOD導入して実際に動かしてPCはガレリアZZです!

管理人の手でしっかり動作確認しています!

ゲーミングPCのなかでツクモのG-GEAR GA7J-I202/ZTがおすすめ。

他にオススメポイントとして RTX 3080を搭載!「RTX 2080 Ti」比で平均1.4倍「RTX 2080」比では2倍の性能を持ちます!

なのでPCを買い替えたいと思うこと無く10年使えるくらいのスペックなため寿命も長いです!

それでいて価格は安い値段となっています!

RTX 3090 搭載ゲーミング PC は確かに最強ですが、実際に Minecraft を動かしたベンチマークからわかるように、価格を考えればRTX3080のほうがコスパいいです。

 G-GEAR GA7J-I202/ZT
価格:224,800
販売元 ツクモ
快適度 ★★★★★
CPUインテル Core i7-10700K プロセッサー
GPUNVIDIA GeForce RTX 3080
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD500GB SSD (NVMe接続)
HDD2TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
電源定格750W電源 80PLUS GOLD対応
コメント RTX 3080を搭載!「RTX 2080 Ti」比で平均1.4倍「RTX 2080」比では2倍の性能を持ちます!CPU もトップクラスのCore i7-10700K!メモリも SSD も大容量のハイスペックゲーミング PCです!

マウスコンピュータの水冷PCも推奨です。

水冷化もしてあるので配信に特に向いています!

マイクがPCの音を拾うのは困りますね。

このPCなら静音性が高い水冷化なので実況するときも安心です。

ハイスペックのゲーミングPCは冷却性能を高くするため、ファンが高回転しますが、これが予想よりかなりうるさくなっています。

そこで、水冷化で静音化したほうが実況でマイクにPCファンのノイズを拾わないので推奨されてます。

イヤホンやヘッドホンしないでプレイするスタイルだとファンの音が気になることがありますが、テレワークなどでもマイクがファン音を拾わないので配信しなくても静音性が高い水冷ゲーミングPCはおすすめできます。

また、このスペックではメモリも32GBという大容量なので、あらゆるゲームの最高画質の推奨スペック以上、複数同時配信、高画質な動画の編集にも耐えられます!

さらにケースのデザインが格好良く、防塵フィルターが付いたりホコリ対策もあって実用性もあるので人気!

 G-Tune EP-Z
価格:299,800
販売元 マウスコンピューター
快適度 ★★★★★
CPUインテル Core i7-10700K
CPUファン水冷CPUクーラー 240mm長型ラジエーター
GPUGeForce RTX 3080
メモリ32GB メモリ
SSD1TB NVM Express SSD
HDD 2TB
電源1200W 電源 ( 80PLUS TITANIUM )
その他水冷CPUクーラー搭載!
コメント最新グラボのRTX 3080と最新CPUのi9-10900Kを搭載!さらに冷却性と静音性を兼ねた水冷CPUクーラー!メモリとSSD、HDDも大容量!電源は80PLUS TITANIUM の1200Wでハイスペックです!

ドスパラでおすすめはGALLERIA。

現状ゲーム用ではトップクラスのグラボとCPUを搭載!

さらにメモリ、SSD、HDD、電源容量までも大容量!

他のメーカーと違ってこの価格帯でケースが高い冷却性能とデザイン性です!

冷却性能が良いケースで、ハイスペックなグラボとCPUを長く使うゲーミングPCが欲しいならマストバイです!

 ガレリア XA7C-R38
価格:219,980
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
快適度 ★★★★★
CPUCore i7-10700
GPUNVIDIA GeForce RTX 3080 10GB GDDR6X
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD512GB NVMe SSD (M.2 2280, 読込速度 3200MB/s, 書込速度 2000MB/s)
HDDHDD 無し
電源750W 静音電源 (80PLUS GOLD)
コメントハイスペックグラボRTX 3080とコスパが良いCore i7-10700を搭載した人気モデル!

CPU

マイクラはCPU依存、CPUのコア数に依存することがあります。

管理人が実際に様々なCPUでマイクラを動かしましたが、例えばAMD Ryzen 7 2700というCPUとRTX 2080 Tiを組み合わせるくらいなら、RTX 2080 で Intel Core i7-8700 というCPUのほうが影MODを入れた際は快適になります。

例えばグラボがRTX2060ならCPUはi5よりi7のほうがフレームレートが改善されました。

これは簡単に言うと、高いグラボに安いCPUを組み合わせると折角の高いグラボの足を引っ張って意味なくなるということです。

では、足を引っ張らないCPUとは?

RTX 3070以下なら i5-10400でも可ですが、RTX 3080 なら最新CPUの i7-10700K 以上がおすすめです。

また、マイクラ配信を高画質でやりたい場合は特にハイスペックなCPUじゃないとカクつく場合があります。

例えば、マイクラ実況でWEBカメラを使用する場合は i9-10850K や i9-10900Kなどコア数スレッド数が多い上にクロック周波数も高いCPUが強く推奨です。

これはCPUの発売時期や販売してるバリエーションによって違います。

傾向としてはゲーム自体はインテルCPUが有利で、配信・動画編集・ゲーム実況はインテルよりAMDのCPUがコスパが良い場合が多いです。

つまり現時点で性能を重視で考えた場合は、インテル CPU がゲームも配信もベストなCPUです。

CPU

CPUはセントラル・プロセッシング・ユニットの略で、パソコンの頭脳であり司令塔なので重要です。

ゲームをする上ではグラフィックボードの次に重要であり、CPUの性能が高ければ、処理速度もあがり、グラフィック描画も高速に行えます。

逆に言うと、CPU性能が低いと他のパーツの足を引っ張ることがあります。

PCスペックのパーツは、一般的に以下のように例えられます。

CPU:事務員
メモリ:机
HDD:倉庫
GPU:書記(掲示係)

事務員が倉庫から資料持ち出して机に広げて作業、その結果を書記が黒板に書き込む、という感じです。

ゲーム用PCではグラボを重要視しますが、CPUはPCゲームをする上で、グラボとの関係が親密で重要なので、高性能のグラボの性能を活かすには、CPUも高い性能を必要とします。

上記の例でいうと、事務員(CPU)の性能が低いと書記(グラボ)に出す命令が遅くなり、結果として書記(グラボ)の仕事も遅くなります。

グラボだけ最新にしても、高性能のグラボをフルに活かせない事があるので、CPUもハイスペックのものにしましょう。

基本的にどこのパソコンショップのゲーミングPCでも、GTX 1650ならCPUは Core i3-10100 や Ryzen 3 以上、GTX 1660 Ti や RTX 2060ならi5-10400やRyzen 5、RTX3070、RTX3080以上は i7-10700 や i9-9900K、 Ryzen 7 以上などを推奨しているので、基本的にはCPUが足を引っ張ることは無いです。

ただし、購入時のグラフィックボードにギリギリ合わせたCPUの場合、「数年後スペック不足になった時に、最新グラフィックボードに交換しても性能が活かせない」ことがあります。

推奨スペックによっては問答無用でハイスペックCPUが良いこともあるので、グラボに限らずi7-10700やi9-9900K、Ryzen 7 3800XT以上にすると安心です。

特に動画配信や動画編集をよくやるならばコア数スレッド数の多い方が早いので、インテル Core i9-10850K、i9-10900K、AMD Ryzen 9 3950X以上がベストです。

リアルタイムでマルチ配信、WEBカメラも使用すると、コア数スレッド数の多くないとスペック不足になるからです。

グラボの交換と違って、CPUの交換は面倒です。抜き差しするだけのグラフィックボードと比較して、グリスを拭いたり塗ったりと手順も多いです。

さらにマザーボード(基盤)のチップセットや相性問題があると、マザボから交換となります。

マザーボードも交換となると、CPU以外のパーツからも相性問題が出ることがあり、ほぼ全パーツ交換=買い替えと同じになることもあります。

そのため、新品でゲーミングパソコンを購入するなら、最初から高スペックのCPUを登載すれば交換の必要が無くなり安心です。

ならCPUはどれが性能が良い?比較するには?となると思います。簡単に言うと、値段や型番の数値が多いほど高性能の傾向があります。

CPUのスペックには、周波数の他にコア数とスレッド数というものがあります。簡単に言うと、コア数は脳の数、スレッド数は命令を同時処理できる数です。

基本的にCPUの型番の数値が大きいと、周波数やコア数とスレッド数が増えていきます。

例えばi7-9700Kの8コア/8スレッドに対し、i7-10700Kやi9-9900Kは8コア/16スレッドで性能が上で型番が大きいほどターボ・ブースト利用時の最大周波数が増えます。

ですので、動画編集したりゲームと同時に配信・実況の場合はi7-9700Kよりもi9-9900Kやi7-10700Kのほうが快適になります。

しかし、コア数スレッド数はそれに最適化したPCゲームでないと性能を充分に活かせず、執筆現在では10コア20スレッドのi9-10900Kがi7-10700Kより劣るフレームレートになることがあります。

とはいえ、有名ゲームは最適化対応が続いたり、歴史的にみると数年後の最新ゲームはマルチスレッド対応するのが当たり前なので、長い目で見るならそこまで気にする必要はありません。むしろ2年後にはi9-10900Kが最強になってることもありえます。

PC用CPUは、インテル社とAMD社が主流です。

基本的にIntelは性能がよく、AMDは安い傾向があり、最新ではAMDがコスパ最高です。

しかし、ゲームを重視するならインテル社製の CPU が若干フレームレート(fps)が上になる傾向なのでおすすめです。Apexなど一部ゲームはAMDのほうがfpsが改善されることもありますが価格から考えれば差は微々たるものです(執筆現在)。

インテルはAMD系よりシェアがあるためかPCゲーム側の対応が良い傾向にあり、場合によっては推奨スペックがインテル系しか記載されないこともあります。

コスパを重視したり、実際のゲームのプレイよりも配信や動画編集を重視するならば AMD CPUが安い上にスペックが良いので予算で選ぶのもアリです。

CPU

デスクトップのゲーミングPCのインテルCPUにK付き以外だとKFなどもあります。

例えばi7-10700Kとi7-10700KF、i9-10900Kとi9-10900KFなどです。

F付きはCPU内蔵グラフィックス非搭載です。

ゲーミングPCはグラボ・GPUがあるので、CPU内蔵グラフィクスは使用しません。

なのでPC初心者はどちらを選んでも構いません。

できるだけ安いゲーミングPCとなるとF付きになりますが、ほんの少し安い程度で悩む必要はありません。

なお、自分でグラボ交換したりある程度は修理できるPC中級者以降なら、グラボ故障の有無を自分で確認しやすいKのほうが、少しだけおすすめになります。

メモリ

マインクラフトPC版は、見た目よりも予想以上にメモリを多く使用しています。

管理人が実際に試した所、マイクラPC版MODなし初期設定のワールドでMinecraftだけ起動して、Windows全体で3.5GB近くメモリを使用してたので、4GBあればギリギリ足ります。

しかし、そこにインターネットブラウザを起動するだけで4GBを超えました。

動画撮影やSkype、メールアプリ、常駐ソフトなど、他にもアプリを起動したり、MODを導入するなら、最低でも8GBのメモリを購入しましょう。

特にマイクラ配信もしたい場合は 16 GB 以上じゃないと、強制終了して落ちる可能性が高いです。

メモリ(メインメモリ)とは、 PC内でデータやソフトウェアのプログラムなどを一時的に記憶する装置で、「一次記憶装置」とも呼ばれ、非常に高速ですが、単位容量あたりの価格が高いです。

メモリが少ない場合、ローディングや起動時間が長くなります。

そうなるとSSDやHDDに頻繁にキャッシュ(一時的にメモリ領域を退避すること)し、その時に書き込むガリガリといった音を出してSSDやHDDに負担もかかります。

メモリは机、ストレージは倉庫と例えると、机(メモリ)が狭いと倉庫(SSDやHDD)と机の間の往復増えるので遅くなって効率が悪くなるだけでなく、言ったり来たりでPC寿命も短くなってしまうということです。

推奨スペックのメモリは、ゲーム実況や動画編集などもするなら16GBがおすすめです。

他の推奨スペックでも16 GB が増えています。

ただしGTX 1660などのゲーミング PC では、メインメモリの標準搭載8 GB のことがあるので注意しましょう。

パソコンショップで買う場合 BTO と言う受注してから生産する方式なのでメモリを2倍の16 GB にカスタマイズすることが基本的に可能です。

動画配信をしたり編集をよくやるならは16 GB 以上が必須です。

メモリが少ないと、動画配信アプリやゲームが落ちることが多いからです。これはゲームデータが故障する場合があるため危険です。

画質系MODを入れまくったりでも16 GB 以上じゃないと強制終了することがあります。

本格的にやりたい方は32 GB にすると良いでしょう。

メモリは購入する際に追加できます。

メモリをPCに着けること事体は簡単なので、必要になった時に購入して自分で増設する手もあります。

しかし、その時にメモリが高くなっていたりメモリ形式が流通していなかったりで増設できないことがあります(実際管理人やその友人は相性問題で苦しみました)。

さらに、静電気や相性問題などでお金や時間を無駄にしてしまうこともありますので、 2,3年後に今のPCで最新のゲームをプレイする予定なら念のため、せっかくBTOで自分好みにカスタマイズできるのですから多めにカスタマイズするのも良いでしょう。

そうなると、思い切ってさらに多くしたくなる方がいますが、メモリは多くても問題が出る時があるので多くても64GBまでにして、それ以上は増やさないほうが良いです。

SSD

SSDとは、Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、HDDと比べ物にならないくらいデータの読み込み時間が速いです。

最新の推奨スペックによっては HDDではなくSSD を推奨しているのも出てきています。

ゲームとは関係なくてもSSDにOSをインストールすると、何年たっても新品同様の快適さなので、古く似合っても中古に売ろうなんて思うことは無いです。

PCの起動が10秒台程度になりますし、ゲームのロード時間やオブジェクトの読み込みなどが高速化されます。

以前は値段が非常に高くHDDより寿命も短いという欠点がありましたが、最近の技術進化によって改善され、安価になって寿命も理論上10年以上は持つようになりました。

HDDに比べて省電力で、静音性も高く振動にも強く軽くて熱も少ないと良いことだらけです。

無駄なロード時間がなくなれば、それだけ電気代も浮くし、PCの稼働時間も減るためPC自体の寿命を伸ばす効果があります。SSDはHDDより熱が少ないため、発熱対策にもなります。

容量おすすめは最低240GB以上、推奨400GB以上です。

最近のゲーミングPCでは標準搭載していることが多いですが、なくても購入時にカスタマイズで追加できます。

BTOのゲーミングPCでは、2台目のSSDを搭載することも可能。

システム用のCドライブとは別にゲーム用でSSD増設はおすすめカスタマイズの一つですね。

SSDの接続インターフェイス規格にSATAより速度が早いNVMeがあります。

最近のゲーミングpcでは NVMe M.2 SSD を売りにしているのも出てきています。

そこでゲームでNVMe M.2 SSDの違いは体感できる?と気になる方もいるでしょう。

結論から言うと、PCゲームにおいてSSDがNVMe M.2やSATAの速度の違いは体感できるほどではないです。

すごい早いSSDが理論上数倍になってもゲームの起動や読み込み(ロード)の体感はすごい早いのままです。

ゲーミングPCのカスタマイズオプションでいろいろあって迷うかもしれませんが、少しでも安い値段が良いならNVMeではなくSATA AHCI SSDもおすすめになります。

ただ、動画編集ソフトなどを使用したり大容量ファイルのコピーを頻繁にする方は速度に体感できるほどの差がでるので、配信をする方はNVMe M.2 SSDがおすすめになります。

なお、速度が早いSSDはM.2規格だけではなくインターフェース規格がNVMeのほうなので、間違えないようにしましょう。

基本的にeスポーツのゲームは全員ローディングが終わってから開始されるので、推奨スペック以上なら勝敗に影響はそこまで大きくはないと思うかもしれません。

ただ、ゲーム中にキャラやマップのオブジェクト読み込みがNVMe M.2 SSDのほうが若干早いので、そのぶんだけ有利不利が起きる可能性があります。

eSports 関係なくオープンワールド系なら特に顕著なので、念のため購入してみるのも良いでしょう。

特に高速で移動するゲームの場合、オブジェクトを次々と読み込むため、SSDじゃないとカクついたり、カクつかなくてもオブジェクトを読み込まないまま通り過ぎたり、読み込みが遅くて見えない敵に攻撃されるといったことが起こるため、なるべく早いSSDにすることが推奨されます。

MODを導入するゲームは、HDDよりも早いSSDにインストールするメリットが非常に高いです。

MODを入れた分だけ通常のゲームよりも読み込みが遅くなりますが、このような読み込み時間の問題は、MODをHDDより早いSSDにインストールすることで解決可能だからです。

基本的に長時間プレイではセーブデータが肥大化しローディングが長くなるという事がありますが、これもセーブデータをSSDに入れることで高速化できます。

また、低スペの場合はHDDよりSSDにインストールすることで、ゲーム中のオブジェクトの読み込みでカクつくことが軽減されるため、ジャンルに限らず必要最低スペックの場合はNVMeじゃなくてもいいのでSSDはおすすめです。

電源

電源

デスクトップPCのにおける電源は重要パーツの一つなので、ケチらない方が良いです。

グラフィックボードは種類ごとに最低限必要な推奨の電源容量があるからです。

GPU 推奨電源容量
RTX 3090 750 W
RTX 3080 750 W
RTX 2080 Ti 650 W
RTX 2080 Super 650 W
RTX 2080 650 W
RTX 2070 Super 650 W
RTX 2070 550 W
RTX 2060 Super 550 W
RTX 2060 500 W
GTX 1660 Ti 450 W
GTX 1660 450 W
GTX 1650 300 W

推奨スペック対応PCは、ハイスペックなので価格が高くなりがちで、そうなると電源を安いものにして価格を抑えたくなりますが注意です。

なぜなら、電源は経年劣化で出力が下がることがあり、電源供給が滞るとPCの全パーツに影響を及ぼします。

電源不足による強制終了はSSDやHDDの寿命に大きく影響し、最悪データを破壊することすら有りえます。

そこまでならなくても、数年後にハイスペックなグラフィックボードに交換しようとした時に足りなかったりすると買い替えすることになります。

最近はなくなりましたが、以前は安さをウリにしているパソコンで電源容量ギリギリの電源を搭載していることが多くありました。

また、ゲーミングPCでは基本的に多くても1日8時間くらいの稼働を前提としていることが多いので、一日中の廃プレイには向いていない電源の場合があります。

購入して電源の選ぶ際には、標準登載の電源よりも1ランク高い電源にカスタマイズしたり1ランク上の容量したり、選べるなら80 PLUS認証にするのも良いでしょう。

例えば、500Wが標準で選択されていたら、650Wの80PLUSにします。

搭載されてるグラボの推奨電源容量がわかるなら、それに150Wか300W増やすのがおすすめ。例えばRTX 3070は650W推奨なので800W電源を選びます。

そうすれば次世代のハイエンドグラボに交換したいと思ったときでも、推奨電源容量を満たしてる可能性が高いです。

容量が少ないと数年後にグラボ交換してスペックをアップグレードしたいと思ったときに、対応してない可能性があるんですね。

80PLUSは電力変換効率が80%以上の変換効率を備える製品に与えられる認証で、 変換効率が高い順にチタン、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、スタンダードの6つのランクが定められています。

経年劣化で電源出力が下がったり、USB機器やHDDといった周辺機器の増加で、当初の電源容量だと足りなくなる場合を考えて、電源容量を予め増やしておくと、数年後も安心してPCが使用できます。

標準搭載より少し容量が多い電源にするのが、PC寿命を伸ばすコツです。

マザボ

マザーボード(マザボ)はゲーミング PC のパーツを搭載する基盤です。

マザボにはチップセットと呼ばれる種類があり、スペックが異なります

例えば、Z490 > H470 > B460 >  H410 の順番で性能や機能に差があります。

特に一番性能が高いZシリーズは CPU をオーバークロック(OC)して標準よりもスペックを改善できるメリットがあります。

ただしOCは、保証が受けられないことが多いので初心者はあまり気にする必要はないです。

注意点としては、H410のようにH○10 シリーズはゲーミング PC 用としてはスペックが低いため、転送速度が遅かったりサウンドボードやキャプチャボードなどがさせる PCI Express の規格が不足していたり最新ではなかったりで拡張性が良くないです。

ですのでZ400シリーズで例えれば、Z490 > H470 > B460 といったZ○90、H○70、B○60 シリーズから選ぶことをお勧めします。

PCケース

PS4と比較

デスクトップPCケースは、一般的なミドルタワー型、それより大きいフルタワーの他に、ミニタワーやスリムタワー、ボックス型といった省スペースタイプもあります。

省スペース型のPCケースは、後でゲーム実況や動画撮影をしようと思っても、キャプチャーボードが刺さらなかったりするので注意です(とはいえ、最近はUSB対応型でも高性能のものが多いので、そこまで気にしなくても良いかもしれません)。

また、省スペース型だと長いグラフィックボードが刺さらないことがあります。最近の省スペース型ゲーミングPCはグラボ登載スペースは広いですが、グラボ交換する予定ならよく確認しましょう。

ミドルタワー型のPCケースはスペースも広く、ATXマザーボードなので拡張性もあるため、そういった問題を解決しやすいです。将来どういった使い方をするかも考えてPCケースを決めましょう。

ノートPC

ここまでは推奨スペックをデスクトップで紹介しましたが、ノートでも推奨スペック以上の性能ならヌルヌル動きます。

ノートpcはグラボを搭載できませんが、グラボに搭載されているGPUを搭載したゲーミングノートならできます。

スペックの表がデスクトップ用なので分かりづらいかもしれませんが、最近のゲーミングノートのGPUはデスクトップのゲーミングpcとほとんど同じ性能を持っています。

ですので推奨スペックのノートはGPUから選ぶのが鉄則です。

特徴としてはノートパソコンはデスクトップより高い価格になる傾向です。 言い換えると同じ値段のPCでも、ノートPCよりデスクトップのほうが性能が高いことになります。

更にいうと、デスクトップと違ってノートは買った後は自分でグラボ交換でスペックを改善するのは不可能なので、デスクトップよりもスペックにはシビアになった方がいいです。

パソコン初心者の方は、ノートは省スペースの上にモニター一体型でモニター別売りのデスクトップに比べて安く感じるかもしれませんが、必ずしもそうとは言い切れないので注意しましょう。

スペックや性能比較をした場合には、同じ価格だとノートよりデスクトップの方が性能が良くなるということは、実際はモニター込みでもデスクトップのほうが安いこともありえます。

モニタは一度買えば次にデスクトップPCを買い替えた時は書い直さず使い回せるので、モニターが既にあるならデスクトップのほうが格安になります。PCモニタはHDMI端子があるTVを代わりに使うこともできます。

ノートは小さいので丸一日プレイするとか長時間使用では熱がこもりやすくなって熱暴走する可能性など、排熱関係の問題があります。

ゲーム用においては、ノートはデスクトップと比較してメリットはそれほど多くないというゲーマーも多いです。

が、やはり「サイズ的にデスクトップの置き場所が無い場合はゲーミングノート」が有力な選択肢の一つだったりするので「どうしてもノートPCでゲームをしたい!」という方も少なくないと思います。

さらに、ノートPCのメリットはモニタと一体型で小型であり、基本的にカメラやマイクもあるオールインワンPCです。 デスクトップと違って面倒な配線も無いため、買ったらすぐテレワークが可能なのでコロナで需要も増加、ノートパソコンは再評価されてます。

ノートが欲しいなら、自分が欲しいと思うスペックよりも1段上の性能のゲーミングノートを推奨します。

ギリギリすぎるスペックはおすすめできないということですね。

スペックや価格をケチると、他のゲームができなくなったり配信したくなったけどスペック不足だったりで後悔することが多いからです。

デスクトップなら基本あとからグラボ交換などが可能なので、PC自作経験者やパソコンショップに泣きつけば数年後もPCを買い換えずに済むことがありますが、ノートはまるごと買い替えしかできません。

デスクトップゲーミング PC を選ぶような感覚よりも、ゲーミングノートはより一層ハイスペックなPCから選ぶのが失敗せず、値段も安く済ませるコツです。

スペック診断

自分のPCのスペックを確認する方法ですが、Windowsキーを押しながらRを押下します。

そして出たボックスに「dxdiag」と入力してOKを押します。

すると診断ツールが起動するので、PCスペックを確認することが可能です。

ゲームPCなら安心

説明を聞いても複雑でよくわからないかもしれません。

各メーカーが発売しているゲームPCの中でも、インテルCPUを搭載してればグラボの足を引っ張らない構成になってることが多いです。

なので、ゲームPCを購入すれば、あまり深く考える必要はありませんが、不安なら上記の方で紹介した私が実際に動かしたPCがおすすめです。

ゲームPCとは

ゲーム「も」出来るハイスペックパソコンです。

最新の3Dゲームが出来るのだから、ゲーム以外でも、インターネットや動画鑑賞、オフィスなど事務仕事、動画編集やプログラミングなど非常に重い処理でも、一般のPCよりスピーディに動作するので、1台買っておくと何かと便利です。大は小を兼ねるというわけです。

マイクラPCの買い替え

マイクラPC版が動くゲームPCは、様々なタイプが各パソコンショップから発売しています。

それにより各社が価格競争し、安価に手にれることができるようになったとはいえ、いざ購入しようと思っても情報が多すぎてどれがお買い得なのかが見えづらくなっています。

価格、動作別マイクラパソコン検索

そこで当サイトでは、マイクラPC版が動く各社のPCを価格やMOD有り無しなどの快適度から検索きる機能があります。

上で説明した以外のPCも検討したいという方、以下のリンクから無料で利用できます!

マイクラPCをメーカー別に検索!

また、一つのメーカーに偏らないように各メーカーや販売店別でも検索できるようになっています。

お気に入りのメーカーが良いPCを出しているか以下のリンクから検索してみてください!

オススメのマインクラフトPC!影MOD導入して実際に動作確認済み!

 G-GEAR note N1546Kシリーズ N1546K-700/T
価格:109,800
販売元 ツクモ
快適度 ★☆☆☆☆
CPUインテル Core i7-9750H プロセッサー
GPUNVIDIA GeForce GTX1650 / インテル UHD グラフィックス 630
メモリ8GB DDR4 SODIMM
SSD256GB SSD※3 (M.2規格 / NVMe接続)
モニタ15.6型フルHD
コメント15型のコスパが良いゲーミングノートです!
 G-GEAR note N1574Kシリーズ N1574K-700/T
価格:149,800
販売元 ツクモ
快適度 ★★★☆☆
CPUインテル Core i7-10750H プロセッサー
GPUNVIDIA GeForce RTX2060 / インテル UHD グラフィックス 630
メモリ16GB DDR4 SODIMM
SSD256GB SSD (M.2規格 /NVMe接続)
モニタ15.6型フルHD
コメント15型のゲーミングノートです!
 GALLERIA GCL2060RGF5
価格:119,980
メーカー サードウェーブデジノス
販売元 ドスパラ
快適度 ★☆☆☆☆
CPUCore i5-10300H
GPUNVIDIA GeForce RTX 2060 6GB + インテル UHDグラフィックス
メモリ16GB DDR4 SO-DIMM
SSD500GB NVMe SSD
HDDHDD 無し
電源ACアダプター (180W)
モニタ144Hz駆動 15.6 インチ 非光沢ワイド LEDバックライト液晶(1920×1080ドット表示)
コメントRTX 2060とCore i5搭載し144Hzモニターもあるコスパが良いゲーミングノート!

検索が面倒な方はこちらに推奨スペックとおすすめPCを設定別にご用意しました。どれくらいサクサク快適か?についてもフレームレート(fps)を交えて分かりやすく解説しています。ご一読ください。