富士通の「ESPRIMO FH78/RD」は、2014年5月に発売された夏モデルの新製品で、ディスプレイ一体型のデスクトップPCです。最新のWindows 8.1を思い通りに使いこなすための富士通独自の工夫が随所に盛り込まれています。

CPUに第4世代Intel Core i7-4710MQ (3.50GHz)、 グラフィックスがIntel HD Graphics 4600 (CPU内蔵)、メモリは8GBを搭載しています。

富士通 WEB MARTで、264,600 円(税込)から購入できます(2014年7月21日現在)。

特徴

ダブルチューナー搭載。ドラマ・アニメおまかせ予約録画機能

ESPRIMO FH78/RD」は、フルHDディスプレイで地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタルを視聴できます。

ダブルチューナーを搭載しているため、視聴しながら他チャンネルの番組を録画も可能で、2番組同時録画も出来、Blu-rayディスクドライブでの録画番組の書き出しにも対応しています。

音質面でも、通常の左右スピーカーにサブウーファーを加えた、2.1chのマルチチャンネルスピーカー(最大出力30W)を備えています。

ハンドジェスチャーと視線アシスト機能

ESPRIMO FH78/RD」は、ハンドジェスチャーという機能を備えています。

これは、手をディスプレイ前面にあるカメラに向けて動かすことで、マウスカーソルの移動、クリック、ダブルクリック、ドラッグ&ドロップといったマウスでできる操作の他に、画面スクロールや画像の拡大・縮小、音量調整といった、さまざまな操作が行えます。

さらに「視線アシスト」という、目の動きで簡単な補助操作ができてしまう機能が搭載されています。

これは、視線を画面下部に向けると下スクロール、上部に向けると上スクロールを行ったり、画面の1箇所を見つめながらマウスホイールをクリックすると、そのポイントを中心に拡大することが出来ます。

視線で操作ができるのは、近未来的な超能力っぽい感じがして面白いですね。

スペックの詳細

OS Windows 8.1 Update 64ビット版
CPU インテル® Core™ i7-4710MQ プロセッサー (2.50-3.50GHz)
メモリ 8GB(4GB×2)(デュアルチャネル対応 DDR3L PC3L-12800)
HDD 約3TB
ドライブ BDXL™対応 Blu-ray Discドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)
ディスプレイ 23型ワイドフルフラットファインパネル IPS液晶 (タッチパネル・LEDバックライト) (1920×1080 Full HD)
グラフィック Intel® HD Graphics 4600
テレビ 地上・BS・110度CSデジタル(ハイビジョン・ダブル録画/AVCREC対応)
カメラ HD Webカメラ内蔵(有効画素数 約92万画素)
通信機能 LAN(1000BASE-T対応), ワイヤレスLAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠)
Bluetooth Bluetooth® ワイヤレステクノロジー Ver.4.0+HS準拠
キーボード ワンタッチボタン付ワイヤレス・キーボード(108キー)
マウス 多機能ワイヤレス・マウス(レーザー式)
本体カラー シャイニーブラック
Office Office Home and Business 2013
その他
【拡張I/F】
ダイレクト・メモリースロット(SDXCカード対応)、USB3.0×4/USB2.0×2、HDMI入力
【外形寸法、質量】
(幅×奥行×高さ:突起部含まず)571×201×431mm、約10.8kg
【主な添付品】
ACアダプタ、miniB-CASカード、リモコン、単3形乾電池×2、単4形乾電池×2
【便利な機能】
F-LINK、電源オフUSB充電、視線アシスト、人感センサー・ハンドジェスチャー対応HD Webカメラ、Sound by Pioneer、10W+10Wサブウーファー パワーオフスピーカー、DTS UltraPC II Plus™

第4世代 インテル Core i7-4710MQ

CPUは、Haswellのコードネームで呼ばれていた第4世代 インテル Core i7-4710MQを搭載しています。
4コア8スレッド仕様、定格クロック2.50GHz、TB時最大3.50GHzです。

第3世代から、マイクロアーキテクチャの強化、キャッシュメモリの容量と速度向上がなされ、処理能力が向上しています。

また、第3世代と同じく22nmプロセス技術を用いて製造され、アイドル時、高負荷時ともに消費電力が一層軽減しています。

マイクラMOD無しで描画距離が短いなら、快適プレイ可能

グラフィックには、CPU内蔵のインテル HD グラフィックス 4600を利用しています。

インテル HD グラフィックス 4600は、ローエンド向け外付けGPU程度の性能ですが、美麗なグラフィックが売りの一つである新生FF14の推奨パソコンに搭載されていることもあるGPUです。

マインクラフトでも、MOD無しで描画距離が短いなら、とても快適にプレイできる性能を持っています。

まとめ

ESPRIMO FH78/RD」は、特別ゲーミング性能が優れているわけではないですが、MOD無しで描画距離が短いなら、問題なくマインクラフトをプレイできるでしょう。

ゲームの他に、ドラマやアニメの視聴予約や、ハンドジェスチャーや視線アシストなどによる近未来的な操作を楽しみたい方におすすめなPCだと言えます。

ESPRIMO FH78/RD」は、2014年7月21日現在 富士通 WEB MARTで、264,600 円(税込)から購入できます。

実際の価格は、時期により変わる時があるので、下記リンク先から確認してみてください!

 ESPRIMO FH78/RD シャイニーブラック
価格:264,600
販売元 富士通
快適度 ★★☆☆☆ 他ゲームの快適度は?
CPUインテル® Core™ i7-4710MQ
GPUIntel® HD Graphics 4600
メモリ8GB
HDD約3TB
その他ディスプレイ一体型PC
コメントダブルチューナー搭載のため、視聴しながら他チャンネルの番組を録画や2番組同時録画も可能!ハンドジェスチャーや視線アシストによる操作が出来ます!

MODを入れても動かない場合、PCがスペック不足の可能性もあります。

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