マインクラフトPCに影MODなどを入れても快適なスペックのPCやノートパソコンの失敗しない購入方法をおすすめします。どのPCの値段が安いのか無料で価格から検索できます。PC買い替えの参考にどうぞ!

CPU

CPUはパソコンの頭脳で、グラフィックボードの次に重要なパーツです。

マイクラのCPUの必要スペックは、Intel Pentium D または Athlon 64(K8) 2.6GHz推奨スペックは、Intel Core i3 または Athlon Ⅱ(K10) 2.8GHzとなっています。

Core 2系統では、3GHz付近のモデルならば問題ないがノート用等、型番によっては能力不足が見られます。

無印Phenom、Athlonも上記Core 2系統に同く、やや能力不足気味。 それ以前のCPU、Pentium、Celeron、Turion、Duron、Sempron等は、明らかに処理能力が足りません。

最新のCore i7/i5/i3系統とPentium Dual-core(Intel)、Phenom II/Athlon II/A/FX系統(AMD)なら、デスクトップ/ノートを問わずほぼ大丈夫です。

Core i7やCore i5は、プロセッサのコア数に違いがあります。

コア数が多くてもシングルコアとして処理するゲームもありますが、基本的にはコア数が多いほうが性能が高いです。

マインクラフトではVer.1.7以前は1コアしか利用できませんが、Ver.1.8以降や軽量化MODのOptifineを導入することで最大4コアまでマルチコア対応されます。

つまり、現在のマイクラでは、4コアCPUが一番パフォーマンスが良いということになります。

4コアを超えるCPU(AMD FXやIntel Core i7の上位クラス等)の場合は、マイクラでは多コアによるアドバンテージは得られません。

  • ◎ クアッドコア(4コア)のCPU
  • ○ デュアルコア(2コア)3GHz以上
  • △ デュアルコア(2コア)2GHz以上
  • × シングルコア(1コア)のCPU

CPUは性能が良い物を買いましょう

CPUは他のパーツと違い、後から交換が難しい場合が多いです。

CPUを交換すると、相性問題でマザーボードも交換となる場合があるため、そうなるとほぼ買い替えと同じになってしまいます。

ですので、新品のパソコンを購入するなら、後から交換しなくても良いように、なるべく性能が良いCPUを登載しましょう。

 

i7-4790K(Devil’s Canyon 4.00GHz) LGA1150


MODを入れても動かない場合、PCがスペック不足の可能性もあります。

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