デバッグ画面とはF3を押す (Mac [初期設定。Fnキーの機能割り当てはキーボード設定から変更可能] および一部ノートPCではFn+F3) ことで起動されるものです。

チャンクキャッシュ、メモリーの使用量、様々なパラメーター、プレイヤーのワールド上での座標が表示される。プレイヤーのいる場所を他のプレイヤーに教えるときや、パフォーマンスの観測には便利です。

以前はパフォーマンスを示すグラフが表示されていたが、バージョン1.4.2でそのままでは表示されなくなり、 ⇧ Shift+ F3 (Macや一部ノートPCではFn+ ⇧ Shift + F3) を押すことで表示できるようになっています。

またバージョン1.3.1で、シード値が表示されなくなり、コマンド/seed を利用せねばならなくなっています。

fps は1秒間のフレームの更新数。 chunk updates は何かブロックの変更があったchunkの数。
memory はMinecraftで使用しているメモリー使用量(タスクマネージャで見るMinecraft.exeのメモリー消費量はJava関連等の合計値)
C: チャンクの総数を超えてレンダリングされたチャンクの数。全てのレンダリングパスで数えられる。チャンクが2度レンダリング(例えば水と普通のブロック)された場合、2度数えられる。
F: 視界の外側でロードされたチャンクの数。全てのレンダリングパスで数えられる。
O: オクルージョンカリングで除去されたチャンクの数。(省略された要素の数、Option のAdvanced OpenGL を ONにした際省略される要素の数)
E(1列目): 空のチャンクの数。これらのチャンクは2つの内1つの理由でスキップされる:1つはチャンクがまだロードされておらず、ポリゴンでレンダリングされているとき。もう1つはチャンクが現在のレンダリングパスで描画されていないとき。全てのレンダリングパスで数えられる。
E(2列目): 表示しているオブジェクトの数/読み込まれたオブジェクトの数。エンティティの総数を超えてレンダリングされたエンティティの数。
B: 使われておらず、常に0である。おそらく以前は、チャンクが隠れることによって除去されたエンティティを数えていた。
I: 見えていないエンティティの数。
P: 画面上のパーティクル(水しぶきや溶岩の火の玉など)の数
T: 不明。現在は”All:”の後にロードされたエンティティの数が表示されている。
All: ロードされたエンティティの数が表示されている。
MultiplayerChunkCacheChunkCache: ロードされたチャンクの最大値。
x: プレイヤーのX座標/ブロック 正は南方向、負は北方向
y: プレイヤーのY座標/ブロック+1.62(視点の高さ) 2.62:最下層 65.62:海抜高度0m
z: プレイヤーのZ座標/ブロック 正は西方向、負は東方向
f: プレイヤーの向いている方角。0(南)、1(西)、2(北)、3(東)を表している。(b1.7以降)
lc: 不明。場所によって決まっているようだが、詳細は不明。
b: 現在プレイヤーが立っている場所のバイオーム。
bl: 太陽光、月光が無かったと仮定した場合のプレイヤーが立っている場所の明るさ。
sl: 太陽光、月光以外の光源が無かったと仮定した場合のプレイヤーが立っている場所の明るさ。
rl: 総合的に判断した実際のプレイヤーが立っている場所の明るさ。
SEED: 現在のワールドのシード値になります
左下グラフ: 画面の下部にはパフォーマンス情報のグラフがレンダリングされる。各バーの高さは、各フレームの描画にかかる時間を示している。
緑のバーはフレームレートが毎秒60フレーム以上であることを意味し、赤は60未満であることを意味する。一度グラフがグラフの一番右まで移動すると、左に戻り古いバーを上書きし始める。
グラフが新しいバーに書き換えられる速度は現在のフレームレート次第で、フレームごとに1つのバーが書き換えられる。
右下プロファイラグラフ: デバッグ画面の右下の円グラフに実時間のプロファイル情報が表示される。1セクションについてのより詳細な情報は1-9キーを使い表示することができる。0を押すと前のセクションに戻る。


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